海外のお客様をキャバクラにお連れするとき|接待の準備と事前説明のコツ【2026年】
この記事の結論
- ゲストには来店前に仕組みと料金を伝え、言葉の相談は店に済ませ、延長と会計は接待する側で判断します。
- キャバクラは、席に付いたキャストと会話をしながらお酒を楽しむ場所だと伝えます。
- 時間制のセット料金に、指名料・延長・サービス料・消費税が加わる仕組みを説明します。
海外からの取引先を会食後にキャバクラへお連れする予定の、40代の経営者の方に向けた記事です。結論から言うと、店の過ごし方・料金の仕組み・言葉の3点を来店前に整えておくことが大切です。後半では、当店JUNGLE TOKYO(六本木)の公式情報をご紹介します。
キャバクラという場所の伝え方
会話とお酒を楽しむ場所であり、踊るための店ではないことを、来店前にゲストへ伝えておきます。
海外のお客様は「Club」と聞くと、音楽で踊る店を想像することがあります。キャバクラは、席に付いたキャストと会話をしながらお酒を楽しむ場所です。当グループの英語サイトでは「cabaret club」と表記しています。
あわせて、キャストへの接し方には節度が求められる点も伝えておきましょう。接待する側が先にルールを共有しておけば、ゲストも戸惑わずに過ごせます。
料金の仕組みの事前説明
時間制のセット料金が土台で、指名料・延長・サービス料・消費税が加わることを先に伝えます。
セット料金と延長
会計は、時間ごとのセット料金が土台です。時間が過ぎると延長料金がかかり、店によっては自動で延長されます。滞在時間は接待する側で決め、延長の判断も接待する側がするとスムーズです。
サービス料・消費税と指名
料金表の金額とは別に、サービス料と消費税がかかる店が多くあります。表示価格に上乗せがあることを伝えておくと、誤解を防げます。会計は接待する側がまとめて行うことを、店にも事前に伝えておきましょう。指名には指名料がかかり、指名なし(フリー)でも利用できる点も伝えましょう。
来店前に店へ伝えること
ゲストの人数・使う言語・入店時間・ご予算を事前に伝えると、席と案内の準備が整いやすくなります。
外国語でどこまで対応できるかは、店によって違います。ゲストが話す言語と、日本語の理解の度合いを店に伝えて相談しておきましょう。接待する側が通訳を兼ねる前提で、会話の橋渡しを意識しておくと安心です。
商談の延長として静かに話したい場合は、個室やVIPルームのある店を選ぶと落ち着けます。また、入店時には年齢確認のための身分証が必要な店が多くあります。ゲストにも身分証を持参するよう、事前に伝えておきましょう。服装の決まりがあるかどうかも確かめておくと安心です。
当日の進め方とマナー
料金の説明を受けて会話を楽しみ、延長の判断と会計は接待する側が行う流れを守ると安心です。
- 入店時:店から料金体系の説明を受け、必要に応じてゲストに通訳する
- 席で:キャストとの会話を楽しんでもらい、話題に困ったら接待する側がつなぐ
- 延長の判断:滞在時間は接待する側が決め、延長の確認にも答える
- 会計:接待する側がまとめて支払い、領収書が必要なら会計時に伝える
写真撮影や連絡先の交換など、店ごとにルールがある事柄は、スタッフに確認するのが確実です。ゲストに不安な様子があれば、無理に延長せず早めに切り上げるのも大切な配慮です。
JUNGLE TOKYOの外国語対応とご予約
当グループは英語版と中国語(簡体字)版の公式サイトを公開しており、事前説明にご活用いただけます。
当店の英語ページには、所在地・営業時間・料金表を掲載しています。ゲストへの事前説明の際に共有していただけます。
- 所在地:東京都港区六本木3-14-11 ケントスビル1F・6F(六本木駅より徒歩2分)
- 営業時間:20:00-01:00(日曜定休)/1セット60分制
- 席数:約70席(VIPルーム6室、半個室2室)
- 料金:MAIN席¥12,000〜¥15,000、VIP席¥16,000(いずれも60分)
- 指名料:本指名・場内指名 ¥3,000(別途サービス料30%・消費税10%)
当店は自動延長制です。領収書は、会計時に宛名・但し書きをご指定のうえ発行いたします。ご入店は20歳以上の方に限ります。最新の料金・追加料金は要確認です。ご来店前にお電話か公式LINEでご確認ください。
JUNGLE TOKYOのご予約・ご相談は、お電話(03-6721-0631)または公式LINEで承ります。
文: JUNGLE TOKYO 編集部